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スロットの今後

2017/ 06/ 11
                 
どうも。桐生です。

ユーザーの方はご周知の方もいるとは思いますが、「ハーデス」や「バジリスク絆」「沖ドキ」といった今やホールの主力機種いわゆる旧基準機の店内設置比率を下げていこうという動きがあります。
基準

パチンコも旧MAX機(400分の1)の機械が今やホールから全てなくなり、パチンコの次はスロットもという流れです。

もはやこの動きは数年前からあり、勘のいいホールや運営者はその時になってあわてないように少しづつその設置比率を下げて行ったりしているのです。

自分も在籍していた頃は旧基準のスロットにやはり客は流れるのですが、我慢してAタイプの比率を増やしたり甘くしたり(設定を使う)していました。

ホール側って色々不利なんです。パチンコ撤去の時も期日までに撤去し新しい新台購入は店側がやれということです。

まだまだ現役で使えた台を外し無理に新台を購入するということは非常に痛手なわけです。

そして買い手より売り手(ホールよりメーカー)が強いという市場。普通ではありえないですよね?

スーパー行って悪い野菜を無理やり買わないでしょ?

車買ってソッコー壊れたら何かしら保障あるでしょう?

パチンコ台はメーカー側が「機械不備で止まりましたかーすいません」これだけです。

新台がいきなり壊れたその店に対する信頼とか売上なんて知ったこっちゃありません。

まあパチンコ台・スロット台は設置していれば利益を生んでいくので通常の買い物とは違うと言えば違いますがね。

メーカーも営業マンはそういう指示で動いてるわけですからその人を責めるわけにもいきませんし。

とはいえ結果不利なのはホールなわけです。もっといえばユーザーなんです。まあ今残っている過去の全盛期の3分の1ほどしかいない客はヘビーユーザーがほとんどだから意味も分からずサンドに金突っ込むからそんなに状況は変わらんだろうクックック・・・その損害を埋めるためにはパチンコ屋はお客さんのサンドに突っ込む金でしか利益は生まないのでその分勝てなくするしかないんですよね。

国家全体でパチンコ屋をまだ数千件は減らそうという動き・・・これにただただ流れのままいけばスロットの撤去問題が目の前に迫った時にホール状況がどうなるかは見るまでもないですね。

一応今年2017年の終わりには今のところ30パーセント以下に旧基準機の設置比率を下げるという動きなようですが、今出続けている新基準機のクソ台たちに入れ替えたり、今までそんなに大事にしてなかったジャグラーやAタイプの比率を急にあげたりしてもお客はつかないし利益が取れないのでみるみる設定状況も悪くなるでしょう。

そもそもジャグラーの中古価格とかアホですよ。30万ほどの新台費がそんな業界状況もあって100万とか超えてるんですから。

クソ台まみれの新基準の中光る番長3も100万超えてるんですから。
もはやわけのわからん業界やでえ。
結果体力のあるホールしか残らなくなっていくと思います。

今旧基準機が何故か名機復活!とかいって再設置したりしているホールもありますが、そろそろ今どきそんなことしてる店はヤバいです。先を見据えてAタイプにもしっかり6を使ってそれをカウントしているような人がいるホールを探して打ちましょう!
というかパチニートは就職せい!
自分はまだニートです。就活はしています。

ありがとうございました!
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