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一般社員→班長

2017/ 06/ 15
                 
どうも。桐生です。

パチンコ屋の仕事についてです。自分のいたところは一般社員から始まりといった話をしましたが、その次は班長という職でした。

ホールにおいての責任者という立場です。現場で何か起こった時に対応するということですが、その職務内容は様々でした。

機械的なトラブルは毎日のように起こるのですが、アルバイトや一般社員が最初に対応し直せなかった場合に直したり、クレームを言うお客様がいたら話を聞いて鎮めたりととにかく何かが起きて手が付けれないとなれば班長といったように周りには頼られる仕事です。

また、その上の店長がしたいお店の方向にパイプ役となり浸透させ、周りを巻き込み実践していくといったこともあります。

夜は設定の打ち変えやパチンコの調整にも携わり、非常に責任が一般社員と違いのしかかります。

中間の立場ということで上から下からあれこれ言われて大変になります。

まあどこでもよくあるような昇格試験に合格し、上司との面談を経て晴れて昇格となるのですが、これは最近の傾向なのかもしれませんがそもそも上を目指して働く!といった人間は年々少なくなっていたように思います。昇格



実際一般社員は資格もいらず、たいした学も無く入った割には同年代と同じかそれ以上の給料がもらえる上に残業代もきっちり出て、時間もはっきりしているといった風に非常にホワイトです。

自分の時間もきっちり取って平均程の給料が欲しいと思う方にとってはありがたい環境だと思います。

パチンコ屋なので大音量による耳への負担やタバコの煙、また負けて理不尽となった客の対応などなどはありますが、どんな仕事でもしんどい部分はあると思うのでそこらへんが許容範囲というのであればお勧めします。

話は戻りますが班長ともなればやはり一般職よりは給料は上がりますがその分自分の時間は減ってしまうといったことはままあるのでそこはステップとして捉えることができないならばしんどいかなとは思います。

しかし、職務内容的にも本当にパチンコ屋で面白い部分はやはり直接数字に関わる業務だと自分は思いました。

設定や釘を考えて稼働につなげるといったことは非常に店舗運営の肝の部分であり、やっててやりがいも感じました。

パチンコ屋に接客なんて求めてない人も多いとは思います。自分がそうなので。ですが状況が同じなら愛想がいい店員がいるとこの方がいいというのはありますね。

今の時代人の部分もしっかりと教育していかなければなりません。接客力というのはそれだけでファンを増やせるものと信じ指導に当たり自らも実践していましたし、全てのことがうまくいったときにやっと少しだけ利益が伸びたり売り上げがあがるのですが、その瞬間というのは商売をしている方は皆さんだと思いますが、楽しい瞬間です。

スタッフ、客、全てを統括して何かが起これば自分が対応する!といった内容がその班長という役割です。

経験と人並みのコミュニケーションスキルがあればまあ誰でもなれます。

名前や職種は変わってもだいたいこういった立場というのはあると思うので経験を積みたい!とい方であればどんな職種であれ上を目指して働くというのはありかもしれませんね。

ありがとうございました。

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