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続・スロットの今後

2017/ 06/ 18
                 
どうも。桐生です。

スロットは10月からさらにスペックダウンの5.9号機が販売されるだとか年内には今ある高射幸性であるいわゆるバジリスク絆や沖ドキをはじめとする旧基準機の店内比率30%までへの引き下げ(去年の時点では50%だった)だとかこの先どうなるかという状況が続いています。
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ひと昔前であれば新台をバンバン買ってバンバン入れ替えて稼働をつなぐというのが主流ではあったのですが、最近はそうでもないですね。クソ台は買わない選択をするホールも増えています。まあ絶対的なユーザー数が減って売り上げが減っているので入れたくてもそうそう入れられないというのが本音ですが。

出玉性能的には旧基準の方が高いので微妙なラインナップの新台を買うよりは人気台に設定を入れて呼び込む方がコスト的にも正しい選択です。

さらにメーカーや団体は5.9号機より出玉や高射幸性に頼らない機械づくりの開発に尽力するとのことですが、どうなることやら。

まあこれまでもメーカーの努力により時代が変わっても面白かったり出玉のある機械は出続けてきましたからそこは期待するしかないでしょう。

また、噂程度ですが6号機への移行という話も来年ではという話も出ています。

ならば逆にそういった噂があって10月以降の5.9号機は購入せざるを得ないの?となりますよね。

ホールは無駄な機械は買わない方が吉です。下手に買うよりは出玉で還元する方がいいですからね。人気の上がらない機械に設定を入れてもユーザーが見向きもしなくなった時には利益を取れず負債だけが残ります。

その負債を埋めるためには人気台の設定を落としパチンコをシメるしかないですから。

しかし年内には店内旧基準機比率30%という縛りがあるからある程度は買わざるを得ない。ここで出る新台たちが現状通りクソ台ばかりであれば非常に厳しい営業が強いられるでしょう。

ユーザーにとっても勝てなくなるということです。ダメージが少ないようにこの時を見越してAタイプを育成しているホールであればまだましでしょうがね。

しかしまた一方でメーカーは機械が売りたいのです。6号機の噂はあって様子見するホールの状況であっても売りたいんです。そうなったときにあれが出ます。得意の抱き合わせ。○○のスロットを買ってくれたらパチンコ台を売りますってことですよ。

状況的にはスロットがだめならパチンコが良くなり逆もまた然りというのが常なので結局は買わされるんです。

そしてそれを埋めるのはもちろんユーザーです。

そうなった時に店舗はテコ入れをせざるを得なくなります。いっそ総台数をべニアでも貼って減らすのか、低貸し比率を上げるのか、むしろ台数を増やして新基準に力を入れるのか・・・いわゆるリニューアル的な動きが活発になります。

次回はリニューアルについて触れていこうかな!

ありがとうございました!

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