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リニューアルオープン!

2017/ 06/ 20
                 
どうも。桐生です。

色んな店でやれ「リニューアル」やら「リフレッシュオープン」といった言葉で飾って煽っているホールがあります。

前述のとおり煽り文句なんですね。厳密には「グランド」という言葉は使うなだとか地域によっては「リニューアル」すらダメという場所もあるのですが、要は普通に「新台入替」とするよりもそのような強い言葉を使うことによりより期待感を持ってもらうということなんです。

それでも広告規制的に実体のないものを煽るのは昨今厳しくつつかれるので実際に装飾を変更したり店内の設備を変更したりした時にここぞとリニューアルやリフレッシュを謳うわけです。

ホールにとっては非常に大きなテコ入れの機会であり、こういった特定日を生かせるかどうかというのは非常に重要となります。

年がら年中リフレッシュだリニューアルだとやってる店もありますが、たまたま過去にうまくいったのをいいことにその後も変わり映えもせずに同じようなことをし続けているのでしょう。だいたいそういった店は極悪店です。桐生調べ

実際にそういった希少な機会でお客を集めてしっかり還元し、その後稼働も上がるといった店もあります。

これはもちろんそのリニューアルのインパクトが強ければ強いほど効果が高いです。逆に言えば客側は期待度があがっていくということです。普段年中無休の店が一日休んで新台もいれて店内の装飾もがらっと変え、強めの販促でしっかりと集客し、出玉を見せることができるのなら成功でしょう。

ポイントは
・まず入替。(新台がやはり集客の1番のツールであるから)
・店内告知、WEB、チラシと色々な販促で来るべき日を意識させ、集客する
・いつもより多く集めれたのならそこでしっかりと出す


他にも細かくいえばポイントはあるでしょうが、全てがうまくいかないとお金をかけてリニューアルする意味はありません。というかそういう言葉だけで集めた客を裏切ってしまうと離れてしまう可能性すらあります。
年がら年中リニューアルやらリフレッシュやらしている店はそういうことでしょう。一概には言えませんが。
基本的には客の期待が高いところは期待通りかそれ以上。また時には裏切ったり、かと思えば意外なとこで出したりとその営業方法は様々ですが、どこまで行っても客を煽る商売の性質なのでここをうまくやっていかないといけないのですね。

今は情報は得ていく時代なので、勝つためには近所の色々なホールの独自アプリや会員メール、また店に足を運び店内の装飾や広告をチェックし、ガセ情報が多いホールなのか信頼度が高いホールなのかを自分で見極めないといけないということです。

そんなことがわかったところで勝てない!というのはそれまでですが、要は勝つ人はそれなりに努力し、情報を得ているのです。

「努力した者が全て成功するとは言わん。だか成功したものは皆すべからく努力しておる」

これは自分の尊敬する某会長のお言葉です。

ありがとうございました。

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