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イベントと今後

2017/ 06/ 27
                 
どうも。桐生です。

ひと昔前はパチンコ屋と言えばそれはもう射幸心を煽って煽って集客するといった事が当たり前でした。
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スロットなら朝の出目で設定を示唆していたり、設定を示唆する札を使ってみたり曜日ごとに海の日やら北斗の日やらといてみたりチラシでも〇月〇日は是非当店へみたいなチラシにあふれていたり。

今は広告規制がかかりそういったイベントができなくなってしまいました。

しかし、パチンコ屋はどこまでいってもパチンカスお客様の期待感を煽る商売です。

キレイごとで健全化だなんだと言ってますが、商売なので世の中のパチンコスロット人口が減っている昨今は減っているならそれならば一人あたりから搾り取る金額を増やさないと!ということで営業しています。

約10年前と比べると遊技人口の減少に比例して売り上げはそこまで大きくは減退していません。

昔の方が勝てたという話をする人もいますが大局的に見て間違いではありません。

ではこのたくさん存在するパチンコ屋でイベントや煽って集めていたお客様を今はどのようにして集めているかですが、実際は本質的には変わってません。

要はこっそり何だかんだやっています。会員向けの営業日の案内メールがいつもと違う色使いだったり、店のアプリのゲームをしてクリアしたら待ち受け画像GETというその画像が本日のおすすめ台だったりお店や会社によってそれはもう多様です。

馬鹿正直に本当に何も煽ることを辞めてしまっている店はだいたい今はつぶれているか瀕死でしょう。

なにか行く理由がある店と何もない店であればやはり何かある方に勝手な想像を膨らませていくのがパチンカス脳パチンコスロット大好きな人に共通することなので。

また、今は地域によっては規制もかかってきつつありますが雑誌が取材と称してイベントっぽくしたりこれって要は例えばGOGOランプ取材というのを雑誌がやっていて(ここまで露骨ではありませんが)その取材日が〇月〇日。お店側はその日にジャグラーに設定を使う。警察にイベントだと万が一突っ込まれても取材を勝手に雑誌がしているだけで店は関係ありませんという体です。

アホみたいですがこういったことでイベント日っぽさを演出したりしています。

またこちらも地域差がありますがここ数年露出の高いライター業。スロットライターは基本的に自分の記事の担当機種があってそのライターを呼べばその機種が要は設定が入るといったことです。

お客様はイベント無き今勝手にいろいろ想像してくれます。日付の語呂合わせやこのライターを呼んでいるときはこの機種じゃないかとか。この想像とお店のやり方がうまくハマったりすればそれが今後も同じことをすればそれは実体こそないがイベントとなり、口コミやネットで広がったりします。

なので結局何もやらない店やガセばっかりやっている店は愛想つかされてお客様は離れてしまいます。

生かさず殺さず期待にも応えつつ裏切りつつ。うまいことやっている店が今も今後も生き残るのでしょう。

今後はより機械の性能が下がったり規制も厳しくなったりとあまり見通しが良くないのが業界の現状です。

という事はお店側も常に苦しいのです。なのでケツの毛までむしり取ったろとするホールには近づかないように注意しましょう。

自分の知り合いホールにも全く出せない(設定が入れれない釘はシメっぱなし)店があります。勝ちたいというのならまずは過疎店にはいかない方がいいですね。

ありがとうございました。

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