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ライターについて

2017/ 07/ 02
                 
どうも。桐生です。

昨今パチンコライターやスロットライターというものが広く認知されてきました。
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自分も業界にいたころはひと昔前はそれほどどのライターもそれほど知名度というものは高くなかったと思いますが、

YouTubeをはじめとする動画サイトの人気や業界に走った広告規制あたりから時代にマッチし始め台頭してきました。

今では人気ライターもたくさん存在し、ライター同士の恋愛がニュースになるほどその人気や知名度は上がっています。

自分は業界にいた割にはこのブームが巻き起こるまではライターたちの事はほぼ知らなかったです。

しかし、広告規制の煽りを受け、何とかしないとといろんな法人が躍起になっているときに、ライターを来店させることで集客を煽るという流れができてきました。

最初はまったく興味が無かったのですが、集客のためにいろいろ調べたり動画やDVDを見ていくうちに詳しくなり、けっこう好きなライターさんができたりしました。

特に女性ライターさんはやたらと別嬪さんが多く、見ていて非常に楽しいですね。

業界を離れた今でも雑誌は見ないけどDVD見たさに買ったりしています。

ではお店としてどういう風にライターさんとwinwinの関係性を作ってきて今日に至るかというのが今回の内容です。

例えばライターさんはライターというだけあって書くことがお仕事です。

世の中にあるパチンコやスロット雑誌に所属し、コラムや攻略記事を書いたりします。その記事が場合によっては担当の機種があったりします。例えば北斗の拳を担当し、その記事を書くライターだということが広く知れ渡っていると、店がそのライターを呼んだときはその機種が暗にイベント機種となり設定が入るといった具合です。

こういったやり方を店側とライター側がうまく結託しそしてそれが動画やDVDとなりさらに広く認知されていくといった流れです。

また、例えば沖ヒカルさんなど名前だけでそれとわかれば呼んだときには沖スロ系に設定が入るといったことがあります。

こういったことがこの数年で頻繁に行われるようになり、ライターという職業が浸透してきました。

しかし元はただの素人なので少し名前があったり雑誌に名前が出る程度だったりとなんでもいいわけではありません。

人柄も大切だし、面白い話ができるのも大切だし、ヒキが強いのも必要だし、社会性も必要だしとやっぱりブームに乗れなかった変な奴もいっぱいいたりしました。

店側としてはしっかり認知されている実力・人気のあるライターで集客をしたいものです。

そこでそれほどライター業界に詳しくなかった当時の自分はツイッターのフォロワー数を見ていました。

これが多ければ多いほど人気があり、集客にもつながりました。そういったライターさんたちと交流したりともにイベントを作ったりとして今日のライター人気というものにつながってきたのだと思います。

しかし業界はさらにここにも規制がかかってきつつあります。自分の住む名古屋ではまだそれほどではないですがライターを誘致するのが禁止になったり呼んだとしても告知ができなかったりと様々な規制ができてきています。

まあそもそも広告規制というものがあるのでグレーといえばグレーですが、パチンコ業界はこのグレーさというものはどこまで行ってもなくならないと思います。

しかしもう飽和状態となってしまい若干ライター来店というもの自体に飽きがきているというのも割と事実です。また、誘致する際の値段もどんどん上がっています。下手な芸能人呼ぶより高い場合もあります。数十万もしますから。これによりガセイベントの増加。店が呼んでも設定を使わないんです。

結局そんなライターを何十万もかけて呼ぶなら還元しろという声もありますし。この手の誘致イベントでガセを連発すれば不満が上がることは必至なのですが、この厳しい業界内部を思うと集客してそこそこのライターならもう割り切って粗利を取ってしまおうという考えも分かるんです。こうなってくると結局共倒れです。

しかしそんな中でもやはり人気のあるライターさんは残っていくとは思いますが今後どうホールと客と共存していくかですね。

しょっちゅうライターを節操もなく来店させまくっているホールはだいたいもうガセ連発のクソ店なので気を付けてくださいね。

もうちょっと次回は掘り下げてみようかなと思います。ありがとうございました。

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