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ギャンブルにおいての「流れ」の正体

2017/ 07/ 04
                 
どうも。桐生です。

今日はマイホで話すようになった数人とご飯に行くという機会がありました。

自分・・・・・・・ニートの者
知り合いA・・貯メダル5万枚のニートの者
知り合いB・・ほぼ毎日ホールにいるニートの者
知り合いC・・まあまあ毎日ホールにいるニートっぽい者
hiki.jpg

と4人で並びから話すことがちょいちょいありたまたま稼働の終わり時間も似通ったのでご飯でもという流れになりました。

不思議な感覚ですね。年齢もバラバラでただパチスロをするだけの知り合い。すごく楽しかったです。

興味深く話も盛り上がったのは5万枚も貯メダルがあるニートやその他のそこそこ遊べているもう一人とも思っているのは「流れ」というものがあるということでした。

相手は機械で完全確率なのでそんなことを言えばシレっとないないという方も非常に多いとは思いますが、これは自分も無きにしも非ずと思います。

自分が元店員だというのはメンバーは分かっていたので来た質問です。

「パチンコって流れあるよね?CR○○は熱いリーチが来たらその後すぐ当たる」

「ジャグ連はあるよね?」

とかいった要はオカルトめいたことをけっこう真剣にいろいろと質問されました。

経験としてそういったものはあるかと思います。そして膨大なデータで見たときに確率はやはり収束します。

例えば現存はしてませんがマックスの牙狼。40台×アウト(稼働の指標)×日数(例えば1月単位)としてみればその大当たり確率はほぼ1/399にやっぱりなります。1台や1日単位で見ればクソハマる台、やたら当たる台、単発ばっかの台、アホみたいに連荘する台と別れますが、このように広く見た時にはやはり大当たり確率はそこになり、平均連荘数も公表のものとほぼ同列となります。という事は収束はするという事なのでそこに向かう流れというものはやはりあるのではと考えるんですね。これは誰にも読めないからこそ難しいのですがね。

言い換えれば流れというのは膨大なデータで見た時には収束するがその収束への揺らいだ道筋ではないでしょうか。だから何やねんという話ですが

ジャグラーにしてもメーカーの方が「あの脳みそを作るのには苦労した」と言っています。これは言い換えれば意図的なもの(ここでいうみんな大好きジャグ連)を人の手で作ったという事ですよね。

それならパチンコでも意図的に何かゾーン的なものを作っているというのも無きにしも・・・って感じですかね。

信じるか信じないかはあなた次第ですが。

実際設定を入れる時も6を入れて出なかった凱旋は次の日1に落としても出るとか2で凹みにへこんだジャグラーが次の日据え置きでやたら出るとかってありました。

実際そういうのを考えて設定を入れてました。この考えがハマるときもありますが外れる時もあります。

要はよくわからんのですね。6でも出ない絆あったりするでしょ?

なので流れを語るというのは読めないし実体がないので答えは出ないのですが面白いんですよね。

無い!という考えも否定はしません。自分も設定を考えるようになった最初は機械割から計算して流れなどないと思ってやってましたから。

でも、流れを見て明日は出ないな!と高設定で客を負けさせたり逆に利益が欲しくてクソ設定で営業したはずが赤字になったりというのを経験するうちに流れというものを考えるようにはなりました。

この5万枚ニートもそういった流れを見て実際勝っていると言ってました。

一人は流れなどないと言ってましたね。どちらのタイプもあると思うのです。

ギャンブルにおいて流れというものが明確にありそれを完全につかめたら最強ですね。

最強無職の誕生ですね。

ありがとうございました!

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