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ちょいとした出来事

2017/ 07/ 06
                 
どうも。桐生です。

少し業界では珍しいなと思った事柄です。業界紙からではありますが
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遊技産業健全化推進機構(要は覆面調査)は6月23日、2015年6月から開始していた「遊技機性能調査」の2年(24ヶ月)分の調査結果を公表。一般入賞口(おまけ・フロックと呼ばれる球が入ったらちょっと返ってくるとこ)への入賞が確認されたぱちんこ遊技機の割合が今年1月に調査開始から初めて100%を記録。直近5月まで5ヶ月連続で100%を更新していたことを報告した。

前回公表は昨年12月。当時は「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の撤去期限に区切られた前月11月までの18ヶ月分の調査結果が公表されたが、それまでに100%は一度も報告されなかった。撤去に伴って100%に移行した形だ。

24ヶ月累計の有効調査台数は全国51都府県方面(延べ266)1,356店舗(18ヶ月累計比165店舗増)の2,210台(同293台増)。打ち出し球数の平均は3,028個(同37個増)、一般入賞口への入賞が確認された遊技機の台数は1,517台(同288台増)で、その割合は68.6%(同4.5ポイント増)となっている。

一般入賞口への入賞確認は1台において大当たり等を挟まず、2,000個以上の打ち出しが確認できた調査のみ有効。

この100%ってのがすごいんですよ。パチンコ業界はどこまで行ってもグレーな業界で足並みが揃わないんです。先に言うこと聞いてキチンとした方が負け。広告規制にしてもそうですが、大体がホールや業界にとって不利な通達等が出た時って「様子見」とか「どこかが処分を受けるまで無視する」とかってのが多いんです。

そんな中一般入賞なんか元々が入そこに入るのが決まりなのにいつからか射幸性を上げるためにそのいわゆるフロックによる小当たりは極限まで入らないようにして大当たりに比重を置きすぎてたんです。

しかもこれが検定時は極力入るようにしてたわけで、いざホールに並んだら全く入らない。

茶番ですよ。警察は新台の検査をするんですが何見てるの?って一般の人なら思うでしょう。

結局その行為は今のMAX機撤去につながり、そこを見直された機械が世に出るようになっただけなんです。

元鞘に収まっただけなんですが自分たちで首を絞めた結果とも言えるんです。これが当時の客から求められていた時代の流れだったのは仕方のないことともいえるのですが。

しかし現状が悪いのかといえばそんなこともないです。機械性能もそうですが等価交換の廃止も伴い一撃性やギャンブル性こそ下がりましたが結局パチンコはたいがいお小遣いの範囲や貧乏人の遊びです。遊びの度を過ぎている部分があったのは確実なので大当たり確率が下がり通常時回せる時間も伸びているという事は遊びの幅が広がったとも解釈できると思います。

依存症を少し減らし新規や辞めてしまった客を取り戻せればいいんですが。

ありがとうございました。

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