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規制についての考察

2017/ 08/ 04
                 
どうも。桐生です。
破り

またの名をトイレ行くならコンビニ行ってと言われた者です。

パチスロ撤去問題についての考察です。けっこう当ブログでもヤバイとは常々言ってきましたが。。

昨年末牙狼を始めとするMAX機が全てホールから姿を消しました。

行き過ぎた射幸性は全撤去という形で終末を迎えました。そしてその時すでにスロットもという話は出ておりました。

正に今スロットの高射幸機はすでに撤去対象となり出玉性能の抑えられた新基準機5.9号機時代となります。

そしてまたすぐそこには6号機という話も出ているように数年後には今発売されている機械すらも条件に合わない機械として扱われていきます。変わらないこの繰り返しです。

生き残ればチャンスだとか言いながら業界人はやっていますがそもそも遊技人口減ってるし!

金稼げないだろホールは!じゃあどうする!一人から搾り取る金額を増やすしかない!設定など使えない!クソ台!メーカーもホールもダメ!となっていくのですね。そこでまた遊技人口が減り・・・パチ屋がまた姿を消し・・・

いつまでも何やってんでしょうね。まあ後先を考えない人間の集まりってことでしょう。

この業界はまったく懲りない。自分ところは大丈夫だとか雲の上の話だとでも思っているのでしょう。

相当の覚悟がいりますよこの業界で続けるには!自分はその覚悟を貫くなら転職も覚悟がいる!天秤にかけてそちらを選択しました。

何も考えずしがみついているだけではどうしようもないことに気づいていても動かない。

そしてホール、メーカーの考えはいつまでも機械をどう売るか。どうすれば打ってもらえるか。

その大量の高額の機械を買うのはホールではなく客自身なのですがね。

機械を大量に入れれば客は喜んで打ってくれると勘違いしているこの業界。新台だから打ってるんだって!その新台の寿命も今やどうよ!?

この業界は、本当に同じ歴史を繰り返す。今後もそれは変わらない。

そして間もなくカジノが姿を現す。

プレイする客層が違うだとかで話をすり替えるアホな業界人がいるがそれが出来るからパチ屋にしわ寄せがきてこれだけの規制に縛られているのだが。

国の求めるパチンコ店数は全国5000店舗。今の約半分。これがどういうことかまだ分かってない人種が多すぎる。


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