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とんでもない事件

2017/ 08/ 24
                 
どうも。桐生です。

恐ろしい・・・というかこうなることは分かっていましたが動き出したか・・・というニュースが入りました。

自分も携わったことがある甲県のある乙というパチ屋が何の告知もないままこんな張り紙があったと・・・
NANI.jpg

普通に今後のスケジュールや入替の告知もしていて突然の休業!

そして従業員の解雇・・・?

ニュースにもなり数日か数か月後か目途が立てば再開だと社長は倒産ではないとコメントしているそうですが・・・

しかしこれはたまったもんじゃないのはその携わってきていた人たちです。

従業員はもちろん景品を卸す業者、清掃業者、機械メーカー・・・etc・・・

特に機械メーカーは新台(約50万)を買ってもらいその支払いはまだのはず・・・

こんな身勝手な臨時休業なんて聞いたことがありませんwww

その昔は流行っていたという話を甲県の地元の人間は当時自分に教えてくれていましたが実情最近は閑古鳥が鳴いておりました。

前々から言っているが、そして自分もそれが理由で業界を離れたが今後もパチ屋は確実に減る。

目先の利益に走って業界の現状を見れてない人間が何故か多いこの不思議な業界。

そんなところから潰れていく。もはやゆっくり終焉を迎えるどころの話ではない。ダメな店からすぐに消えていく。

中途半端な覚悟や会社に守ってもらっている感覚の業界人は今すぐ辞めた方がいいと思う。

だいたいにして人間なんてのは日和見なのだ。

自分が。または身近な人間、大切な人間が痛い目を見ないと気付かない。

そうなって初めて気づく。

自分は痛い目を業界で見るのを分かったうえでその痛みを新しいチャレンジの最初の苦しさに変換しようと決めた。

単純にユーザーは客のいない店には近づかない方がいい。

負けてもいいから人のいないパチ屋でゆったり打ちたいという方もいるから一概にはいえないが・・・

客のいない店は稼げない→出せない このループがすでに出来上がっているからだ。

さらにそんな店がリニューアルだ大型入替だなどと謳って通常より集客するタイミングの出玉状況に注視してみて頂きたい。

そこで出してない→利益を取りに来ているといったホールはもう赤に変わりかけの黄色信号だと認識してもいい。

ホールの見極めは逆にしやすくなったかもしれない。

ありがとうございました!



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