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設定について続き沖ドキ編

2017/ 05/ 28
                 
どうも。桐生です。

今日は筆者も大好き(というか勝てる)沖ドキについてです。その立ち回りと機械の特性から非常に安定した収支をつけることができています。細かい方法はいろいろなブログやサイトでもありますが、リセット後のBモード狙いです。
超ドキ

まずは全台リセットしていることが前提です。そんな店ねーよという方や地域もあるかも知れませんし、仮にしていたとしても分からん!という声もありますが、確かにそうです。ただ、毎日の状況や店員との話。店員とは仲良くなっていた方がいいです。なので態度は良くしておくようにしましょう。また常連さんの話や動きもよく注目する。これらから総合的に判断し、リセットの有無を見極めます。これでも100%にはならないのであとは当日の機械の動きを見てさらに判断材料とします。

そして朝イチ50ゲーム以内で初当たりし、32ゲームを過ぎて辞めてある台を天国に上がるまで打ち、抜けたらやめ。これだけです。1台当たりの期待値は約3000円なので数をこなすことで結果を出します。もちろんこれだけではリセットモード後のBモードが確実というわけにはいきません。Aモードでたまたま早い段階で当たったという可能性も無くはないのですが、50ゲーム以内を狙うということでリスクを減らします。

状況に応じて100ゲーム以内の初当たり後を狙うことはありますが、その場合は〇回スルーして特殊点滅無ければ辞めとかといった形で対応しています。

えらそーに書いてますが、自身はそれほど我慢強い方ではない+ガチ勢とまではいかないので収支も+とは書いてますがせいぜい月10万から20万程度です。
ダウンロード

ここから店側目線ですが、このBモードではなくAモードを打ってくれると途端にガクッと期待値は下がるのでお店にとっても非常においしい台となります。沖ドキの稼働状況って店によって違いますが、この機種は力を入れるべきだと思います。派手な一撃性とメダルが大きいため(25パイメダルもありますが)見せ台も作りやすく、実際は負けていても出玉が派手に見えるそして5,6の機械割がそんなに高くないので入れやすい。要は客寄せの機械となりえるわけです。

いわゆる新基準機ですが、じっくりと打たないとなかなか出玉も見えてこないため、普段から沖ドキのような台で出玉を見せておくことでそれを見た人の(この店設定入ってるかも)と次回の来店に繋げます。

また、沖ドキは設定が奇数と偶数で違った動きをするのも特徴です。連荘モードには行きにくいが行けばループ率が高い奇数と連荘モードには行きやすいがループ率が低い偶数といった形です。客が沖ドキにハマる理由はその一撃性です。はまっても取り返せるといったところが売りなので奇数一択です。2や4を使う店はセンス無しです。僕は実際には毎日3でリセット。特定日には5を混ぜるといった形で営業していました。これだけで一日平均7,000ゲームを50台以上がキープしていました。

最低が3なので会員カードで遊べば機械割的に言えば客は負けないのですが、現金投資の方や貯玉引きおろしの上限、また適当に打つ客によって利益を得ていたという形です。

これだけ稼働があればしっかりとした利益を出すことができ、ほかの機械に設定を振り分けることができます。

このように店のメイン機種は設定を入れる時があるからメインなのですが、しっかりとその稼働によって利益を得ているのです。

今回は以上です。ありがとうございました。
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